遠くの島、徳之島

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島文化体験 - 徳之島「島生活」

今ゴールデンウイーク闘牛大会は4月26日に開幕し、5月2日から5日まで全5大会が開催された。正月の闘牛大会においては、徳之島闘牛連合会認定の全島一・中量級・軽量級・ミニ軽量級の4大タイトル中、ミニ軽量級以外は全て王座が入れ替わるという波乱の連続となったこともあり、各クラスの優勝旗の行方が大いに注目された。注目の対戦結果を振り返りたい。

〔第13回全島軽量級優勝旗争奪戦伊仙町大会〕

〈軽量級優勝旗争奪戦〉「コウダ技電ラッキーパンダ」vs「神風王道」

「コウダ技電ラッキーパンダ」は、平成23年5月大会で「健勝Jr.」に6分30秒、平成24年10月大会は連勝中の「与那国爆弾」に11分50秒で勝利。平成25年5月大会で「亜蛇魔小僧」の連勝を5でストップさせ、軽量級優勝旗に挑戦。当時のチャンピオン「優翔大力」に惜敗し優勝旗獲得はならなかった。

続く、平成26年5月大会は「天神若虎」を退け、8月大会で「大進神風」に3分51秒で勝ち荒技師ぶりを見せつけ、本年1月元旦の成人記念大会で再度軽量級王座へ挑戦。「二代目 関東ルビー」をツキ技・角カケで圧倒し7分58秒で退け、悲願の優勝旗を奪取した。

対する「神風王道」は、横綱牛として名を馳せた「鮫島号」(元沖縄 たくまトガイー)を祖父に持つ血統。平成23年7月大会がデビュー戦。「紅虎」に不戦勝後、同年10月大会で「YMTフレンズ笑天」と17分4秒、平成24年5月大会は「突撃瞬希輝太」に1分1秒、平成25年1月大会で「轟木トガイ」に15分30秒と勝ち続けた。

同年3月大会は「極心トガイ」を11分2秒で退け、同年8月大会では「伐折羅天龍」を5分53秒で下し、ファンの記憶にも新しい昨年1月大会の「戦闘荒鷲」戦を17分51秒の激闘の上に制し無傷の7連勝とし、満を持しての軽量級優勝旗争奪戦へ挑んだ。

トータルの戦歴で比べれば、6勝1敗のチャンピオンに対し、チャレンジャーは7戦全勝の負け知らず。下馬評では「神風王道」の人気が高かったと聞く。

いざ!決戦。対戦開始直後のつばぜり合いから、先に自分得意の体勢に持ち込んだのは「コウダ技電ラッキーパンダ」。ツキ・カケ技を見舞いながら、どんどん前に出るチャンピオンに対し、チャレンジャーは防戦一方という状況だった。

151004bullfight 01写真:角カケで「神風王道」を押し込む「コウダ技電ラッキーパンダ」(左)

それでも、「神風王道」の形勢逆転を期待する向きは多かったはずだ。過去の対戦では、相手の攻めを受け流す守備が巧みで、敵の足元が軽くなるのを見逃さない集中力の高さを真骨頂とし、正に“王道”を歩んできたからである。

151004bullfight 02写真:「コウダ技電ラッキーパンダ」(右)の速攻が炸裂

だが、チャンピオンの容赦ない攻めに首持たせで凌ぎ続け、対戦タイムは6分を経過。「コウダ技電ラッキーパンダ」の速攻が決まると、チャレンジャーはたまらず敗走。応援団が場内になだれ込み、勝利の舞に歓喜した。

151004bullfight 03写真:軽量級王座の初防衛を喜ぶ「コウダ技電ラッキーパンダ」の牛主と応援団

後日談ではあるが、闘牛ファンの皆さんは今大会のポスターを見て、「神風王道」の角の形が異なっていることに気付いたものと思う。昨年の「戦闘荒鷲」戦のポスターと見比べれば明らかに違う事が分かる。一般の闘牛ファンには知る由もないので、大会前に牛主関係者に話を聞いたところ、角の補整方法を徳之島闘牛連合会で定めているとのことだった。

その角の補整が、両牛にどのような影響を与えたのだろうか?メリットやデメリットが様々囁かれているが、その内容については改めて述べるようにしたい。

今ゴールデンウイーク闘牛大会は4月26日に開幕し、5月2日から5日まで全5大会が開催された。正月の闘牛大会においては、徳之島闘牛連合会認定の全島一・中量級・軽量級・ミニ軽量級の4大タイトル中、ミニ軽量級以外は全て王座が入れ替わるという波乱の連続となったこともあり、各クラスの優勝旗の行方が大いに注目された。

優勝旗が移動することで大会は盛り上がる面はあるが、そのような熾烈な攻防をくぐり抜けねばならない徳之島闘牛界において、チャンピオンとして君臨するのは至難の業だ。島の牛主が“徳之島の闘牛こそ日本一、いや世界一だ”と自負するのは、激戦を勝ち抜いてこそ得られる錦の御旗への敬意の表れであろう。注目の対戦結果を振り返りたい。

〔第13回全島一・ミニ軽量級優勝旗争奪戦徳之島町大会〕

〈全島一優勝旗争奪戦〉「牛若丸牧山号」vs「天龍王」

「牛若丸牧山号」は、平成24年8月大会で「朝戸花形」を26秒で退け初陣を飾り、平成25年5月大会では「花榎心大王」に2分50秒で勝利し、平成26年1月大会で「紀乃工業号」と激突。敵の得意技を破壊力抜群の角カケで封じ、11分45秒で制し3連勝とした。

本年1月の全島一優勝旗争奪戦では、チャンピオン「健祥会☆戦闘たくま」に対し闘牛ファンの度肝を抜く怒涛の攻めを見せ、栄えある王座を奪取した。

「天龍王」は、平成22年1月大会のデビュー戦が不戦勝。平成23年10月大会で「狙琉邪」に10分54秒で勝って2連勝とし、平成25年1月の全島一優勝旗争奪戦において「基山大宝」に敗れはしたものの、続く6月の大会で「荒神北斗」に不戦勝。10月の全島一優勝旗争奪戦でチャンピオン「喜念王道 康貴大力」に6分46秒で勝利し、悲願の優勝旗を獲得した。

平成26年1月の全島大会で「闘将恒夫丸」を44秒で退け初防衛に成功したが、続く5月の全島大会で「保岡大信玄」に5分31秒で惜敗し、その座を奪われた。本年1月大会で、「白竜暉」を9分11秒で下し、今大会で2度目の王座奪取を狙った。

正月・GW・秋の全島大会に合わせ南海日日新聞に掲載されている闘牛特集には、下記のように執筆した。

「牛若丸牧山号としては、得意の角カケで先に仕掛けそのまま相手を柵に張り付け、敗走させようとするだろう。そこから、敵が対峙することの無いよう、横腹に角を突き刺すほどの追い打ちを決めたいところ。対する天龍王は、体重差を生かしたパワーあふれるワリ技で、相手の戦意をトーンダウンさせれば狙い通りだ。これまで同様に対戦開始からツキ、ワリを見舞いながら前に出て、間髪を入れず速攻を決め自らの必勝パターンに持ち込みたい」

150927bullfight 01写真:「牛若丸牧山号」対「天龍王」の激突

結果的には、後者に近いものとなったが、柵際で相手を打倒して横転させ、僅か38秒で決着つくとは予想もしなかった。全島一横綱戦に相応しい迫力あふれる攻防が繰り広げられたのは確かだが、大関戦の予想外のアクシデントで場内整理が不十分なまま横綱戦を迎え、場内になだれ込んだ応援団で一部の観客はその激闘を観戦できかったのは、誠に残念なことである。

150927bullfight 02写真:「牛若丸牧山号」対「天龍王」の激突

ともあれ、天龍王の圧倒的な破壊力は流行りの漫画に例えれば、正に“進撃の巨人”と言え、秋の全島一優勝旗争奪戦チャレンジャーとして名乗りを上げる猛者が注目される。

150927bullfight 03写真:全島一横綱返り咲きを喜ぶ「天龍王」の牛主と応援団

平成27年3月3日に開催された「ひな祭り大闘牛大会」。平日の夜間で、開始前には大雨が降るというあいにくのコンディションながら、会場は満杯の闘牛ファンの熱気に包まれた。

有望若手牛対決や連勝牛の激突、全島一横綱クラス牛の出場などが期待を集めたのはもちろんであるが、大会前に巷で話題に上ったのは「基山大宝は、どんな闘いを披露するか?」だ。

「基山大宝」-この名前を聞けば、その激闘を昨日のことのように思い出す。

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平成19年9月にデビュー後、翌年10月大会で中量級王座に就くと、平成23年1月まで4度のタイトル防衛に成功。

潔く中量級優勝旗を返納し、同年5月の全島一優勝旗争奪戦で勝利の凱歌を上げ、栄えある全島一優勝旗を掲げ歓喜に沸いた。怒涛の爆弾速攻を武器に、続く10月から平成25年1月まで5度の王座防衛を果たした。

しかし、13連勝の金字塔を打ち立てた直後、足の負傷が判明。詳しく診察した結果、骨折と分かり長期の療養を余儀なくされたのであった。

大会当日、数々の名牛と対戦してきた「一角」と攻防を繰り広げる「基山大宝」に、闘牛ファンの熱い視線が注がれているのをひしひしと感じた。

10分32秒で復帰戦を制し、子どもたちを背に乗せて勝利を喜ぶ牛主家族と応援団。

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退場時、「2年2か月ぶりの勇姿を見せてくれた基山大宝に大きな拍手を」のアナウンスに応え惜しみない拍手が響く中、綱をひかれて退場する「基山大宝」の目にも安堵の表情が浮かんでいるように見えた。

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〔白熱の新春闘牛大会〕

今年も徳之島では、新春恒例の闘牛大会1日から4日まで連日開催され、ミニ軽量級以外はすべてチャンピオンが入れ替わるという波乱の連続となった。

正月1日の大会については報告済みだが、同じペースで紹介すると時間が掛るため、にその激闘と栄えある優勝旗獲得を喜ぶ牛主と応援団の皆さんの写真でお伝えしたい。

「第12回全島一・ミニ軽量優勝旗争奪戦天城町大会

日時:平成27年1月3日(土)午前10時開始

場所:松原闘牛場(天城町松原)

〔ミニ軽量級優勝旗争奪戦〕

チャンピオン「吉村畜産 闘将☆マングース」vsチャレンジャー「昭和51年生 天龍紫月」

150913bullfight 01写真1:天龍紫月の速攻をこらえる闘将☆マングース(手前)

150913bullfight 02写真2:3度目のタイトル防衛を喜ぶ闘将☆マングースの牛主と応援団の皆さん

前回の投稿で 第1弾の特産品として 『クッキー』を製造販売するということを掲載しましたが・・・

そのお菓子がこちらです!!

その名も『ざくざくじ~まめ』・・・島の純黒糖とましゅ(塩)等を使ったクッキーです。

地豆(落花生)も入ってザクザクした食感で、一度食べたら癖になる味です。只今、徳之島限定発売の商品ですので、徳之島に来られた際は 是非!!

現在、島の空港、港、大丸、秋丸商会、おみやげのふじた、、美農里館、ホテルレクストン、グランドオーシャン、百菜、スーパー太平、徳之島市場、等で販売中です。

また、次回他の商品も掲載したいと思います。お楽しみに・・・笑

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〔白熱の新春闘牛大会〕

今年も徳之島では、新春恒例の闘牛大会1日から4日まで連日開催され、ミニ軽量級以外はすべてチャンピオンが入れ替わるという波乱の連続となった。

正月1日の大会については報告済みだが、同じペースで紹介すると時間が掛るため、にその激闘と栄えある優勝旗獲得を喜ぶ牛主と応援団の皆さんの写真でお伝えしたい。

「第12回全島一・ミニ軽量優勝旗争奪戦天城町大会

日時:平成27年1月3日(土)午前10時開始

場所:松原闘牛場(天城町松原)

〔全島一優勝旗争奪戦〕

チャンピオン「健祥会☆戦闘たくま」vsチャレンジャー「牛若丸牧山号」

150906bullfight 01写真1:怒涛の速攻で攻め込む牛若丸牧山号に対し、体をくの字に曲げてこらえる健祥会☆戦闘たくま(奥)。

150906bullfight 02写真2:全島一横綱獲得を喜ぶ牛若丸牧山号の牛主と応援団の皆さん

今年も徳之島では、新春恒例の闘牛大会1日から4日まで連日開催され、タイトル戦においては、ミニ軽量級以外はすべてチャンピオンが入れ替わるという、波乱の連続となった。徳之島闘牛の醍醐味を堪能した、白熱の正月闘牛大会を振り返りたい。

〈軽量級優勝旗争奪戦〉チャンピオン「二代目関東ルビー」vsチャレンジャー「コウダ技電ラッキーパンダ」

「二代目 関東ルビー」は、沖縄闘牛界において「金功重機白王」として活躍し、6勝1の戦歴を引き下げ徳之島へトレードされ、平成25年5月大会で「九紋龍」を下して初陣を飾り、軽量級優勝旗チャレンジャーとして名乗りを上げると、昨年1月大会で王者「優翔大力」に対し、勝利を掴むにはこの方法しかないと言える怒涛の速攻を決めて王座を奪取。同年5月・10月大会と2度のタイトル防衛を果たし、3度目の防衛に挑んだ。

一方の「コウダ技電ラッキーパンダ」は、平成23年5月の大会で「健勝Jr.」、平成24年10月大会で連勝中の「与那国爆弾」に勝利、平成25年5月大会で「亜蛇魔小僧」の連勝を5でストップさせ、同年10月大会で軽量級優勝旗に挑戦。当時のチャンピオン「優翔大力」を攻めながらも優勝旗獲得は至らなかったが、昨年5月大会で「天神若虎」に不戦勝し、8月大会は荒技師ぶりを見せつけて「大進神風」を4分弱で退け、再び悲願の優勝旗への挑戦権を獲得した。

交角と同時に、チャレンジャーのあいさつ代わりのツキ技が敵の真眉間をとらえる。思わずチャンピオンが後ずさりし、それまでかたずをのんで静まり返っていた場内に、割れんばかりの声援と太鼓が鳴り響く。

150823bullfight 01写真1:あいさつ代わりのツキ技を決めるコウダ技電ラッキーパンダ(右)

再び、がっぷり四つに組んだ両牛。 隙あらば“伝家の宝刀”とも言える爆弾速攻を決め、勝敗を決したい二代目関東ルビーだが、ツキ・カケ技を見舞いながら前に出るチャレンジャー有利の展開が続く。

150823bullfight 02写真2:一瞬のスキを見逃さず敵の懐に飛び込む二代目関東ルビー(右)

しかし、ここで一瞬の隙を見逃さないのがチャンピオン。角カケを外すと同時に、一気に敵の懐に飛び込み、柵際まで追い込む。が、不利な体勢から逃れようとする相手に追い打ちを決めることができずに回り込まれる。

150823bullfight 03写真3:角カケで相手の首をねじ曲げ攻め込むコウダ技電ラッキーパンダ(左)

ここから圧巻の攻めを見せたのが、コウダ技電ラッキーパンダ。体重を乗せた角カケで敵を柵際に押し込み、付け入る隙を与えない。リングに沿って回り込もうとするチャンピオンだが、そのまま柵に押し付けられ万事休す。チャレンジャーが追い打ちを決め、審判団の旗が上がると「対戦タイム7分58秒、新チャンピオン誕生!」のアナウンスが場内に鳴り響く。リング内になだれ込む応援団、次々と牛の背中に乗り勝利に酔いしれる牛主と関係者。栄えある優勝旗奪取に歓喜の輪が暫らくは止むことがなかった。

150823bullfight 04写真4:軽量級優勝旗獲得に歓喜するコウダ技電ラッキーパンダの牛主と応援団の皆さん

今年も徳之島では、新春恒例の闘牛大会1日から4日まで連日開催され、タイトル戦においては、ミニ軽量級以外はすべてチャンピオンが入れ替わるという、波乱の連続となった。徳之島闘牛の醍醐味を堪能した、白熱の正月闘牛大会を振り返りたい。

〔平成6・7年生成人記念闘牛大会~第12回全島軽量級優勝旗争奪戦・成人杯決定戦~〕

〈2015封切スペシャルマッチ・成人杯優勝旗争奪戦〉「戦闘荒鷲」vs「与那国爆弾」

戦闘荒鷲は、平成24年1月の大会で「青龍」に勝利し初陣を飾ると、同年10月大会に「伐折羅天龍」を退け、平成25年5月大会はベテラン「富士皇」を10分弱で下し、試合巧者ぶりを見せつけた。昨年正月大会で「神風王道」に惜敗はしたが、同年5月大会の復帰戦を制して今大会へ挑んだ。

対する「与那国爆弾」も、平成24年1月の大会がデビュー戦。「戦勝若力」、「古勝福龍皇」を下した後、同年10月大会で「コウダ技電ラッキーパンダ」に敗れはしたが、翌年3月の復帰戦を飾ると、同年5月大会で「鮫島ハチャー」に勝利し、実力牛ぶりを見せつけた。昨年1月大会で「当原戦士栄号」の返し速攻により苦汁をなめさせられており、今大会でそのうっぷんを晴らしたいところだ。

150816bullfight 01写真1:戦闘荒鷲を押し込む与那国爆弾(左)

対戦開始早々、タッチュー角を生かしたツキ技でどんどん前に出る戦闘荒鷲に対し、大きなトガイ角を生かした角カケで押し込む与那国爆弾。前回の轍を踏まないためにも、そのまま相手を柵に張り付け追い打ちを決めたいところだが、それを許さない相手の守りのうまさに苦戦を強いられる。対戦タイムが10分、20分と経過し、予想以上の長期戦に突入するが、ベテラン牛同士らしいツキ技とワリ技、角カケの激しい応酬がリング内一杯に繰り広げられ、開幕戦から場内がヒートアップする。

150816bullfight 02写真2:与那国爆弾を下から救い上げて攻める戦闘荒鷲(左)

タッチュー角で敵の攻めを押さえつけ、真眉間にダメージを与えて戦意を奪う戦闘荒鷲の得意の先方に、攻めあぐねる与那国爆弾のダメージが徐々に大きくなる。両牛の横腹が大きく波打ち呼吸も荒くなった30分過ぎ、与那国爆弾が耐えきれず戦列を離れ勝負あり。対戦タイム32分59秒、新春開幕の封切戦を制した戦闘荒鷲の牛主と応援団が成人杯優勝旗を掲げ、勝利の舞に歓喜した。

150816bullfight 03写真3:子どもたちを牛の背中に乗せ勝利を喜ぶ戦闘荒鷲の牛主と応援団の皆さん

〔規模では世界一と言える韓国の闘牛〕

また、闘牛場は野球場並みの広さがあり、闘牛大会のオープニングではパラグライダーが空を飛び、民俗芸能の披露や人気ミュージシャンのオンステージで、観客はノリノリ状態。大会が始まると、何か違和感がある?日本の勢子は牛の左側につくが、韓国の勢子は右側に立つので、勢子同士が並んだようになるためだと思われます。

150809bull chondo 01写真:次々と観客が訪れる会場入り口

いざ、徳之島(日本代表)の黒い牛と清道の赤牛(韓国では黄牛と表記)が対戦。満員の観客は、日本の牛が優勢だとブーイング。韓国の牛が勝つとスタンディングオベーションで熱狂する。正に、サッカーの日韓戦さながらでした。

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現在は、ドーム式闘牛場で大会が開催されています。韓国の情報誌「スッカラ」の掲載記事によると、座席数は1万1245席。毎年開かれる闘牛祭りには、全国から40万人以上の観光客が訪れるそうです。「勝ち牛投票券」いわゆる「闘牛クジ」が公営化されており、掛け金は日本円で約10円~1万円まで。牛の区別がつくよう体に赤か青の印がペイントされ、勢子も同色のシャツを身に着けます。1シーズンの規模では、清道の闘牛が世界一と言えるかも知れません。

こんにちわ~

今年は台風の当り年???次々と台風が発生!

石垣島では最大瞬間風速70メートルとテレビで放送されていました。

こんな台風が島に直撃したらどーしよーと思い台風対策を強化!!我が家は、断水したらトイレも水が出ないので、お風呂にお水を貯めたりと・・・まぁ~台風対策を強化と言ってもこのくらいですけど(笑)

停電はしたものの、そこまで影響はなく・・・しかぁ~し、2時間の暗闇で暑さと退屈さに我慢も出来ず電気のついている実家に避難~

電気と水のありがたさをひしひしと感じた2時間でした。

強風と大雨の中、素早い対応で復旧工事を頑張ってくださった九電工の皆さん!おぼらだれんでした。、

 

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