遠くの島、徳之島

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島文化体験 - 徳之島「島生活」

今ゴールデンウイーク闘牛大会は4月26日に開幕し、5月2日から5日まで全5大会が開催された。中でも、そのGW闘牛大会開幕戦「上面縄闘牛組合結成記念闘牛大会」の「豪剣和空大旺」対「保岡大信玄」結びの一番は、“徳之島闘牛”ならではの激闘が展開された。

〔上面縄闘牛組合結成記念闘牛大会〕(下)

〈横綱戦〉「豪剣和空大旺」vs「保岡大信玄」

(前回のあらすじ)沖縄から徳之島に移籍後、無傷の4連勝中の「豪剣和空大旺」。この一戦を制すれば全島一横綱挑戦が視野に見えてくるのは確実であり、前王者を何としても軍門に下したいところ。

一方の「保岡大信玄」は、昨年5月の全島一優勝旗争奪戦で栄えある優勝旗を獲得したものの、続く10月大会で防衛に失敗。敵の野望を打ち砕き、王座に君臨した勇者としての存在感を見せつけたい。正に、両者の意地とプライドをかけた激闘が展開された。

先に入場したのは、豪剣和空大旺。雄叫びを上げ、“かかってこいや!”とばかりに闘志満々だ。ゆっくりと保岡大信玄が場内に入ってくる。かたずをのんで見つめる両牛の応援団。

151025bullfight 01写真:体重を乗せた押し込みで攻める「豪剣和空大旺」(左)

観客の視線が一点に注がれる中、いざ対戦開始!ツキ・ワリの応酬から先に仕掛けたのは、保岡大信玄。角カケから相手の首をねじ曲げ、じわじわと柵に向かって押し込んで行く。応援団の太鼓が鳴り響き、「押せ!」「仕留めろ」の声援が上がる。もう一方の応援席からは「回り込め」などの檄が飛ぶ。

151025bullfight 02写真:マキ突きを決める「保岡大信玄」(左)

その気持ちに応えるかのように、柵際で切り返すと体重を乗せた押し込みで形勢を逆転する豪剣和空大旺。角カケからの速攻、敵の懐に入り込みながら腹取りを狙おうとする両牛の激しい攻防が展開され、あっという間に3分、4分と時間が経過する。

151025bullfight 03写真:「保岡大信玄」(左)と「豪剣和空大旺」の激しい攻防

このまま、体重差を生かした返し速攻で相手のスタミナを奪い続ければ有利と思われる状況の中、変調が見え始めたのが豪剣和空大旺だ。左瞼の上がざっくり切られ、鮮血に染まっている。

151025bullfight 04写真:速攻からの腹取りを狙う「保岡大信玄」(手前)

カウンタ気味にツキ・ワリを繰り出していた、保岡大信玄のしたたかさが効果を上げた。勝負どころと見た勢子も「ヤグィ」を激しく入れる。一気に加勢に敵の懐に飛び込み、そのまま追い突きを決め、勝負あり。対戦タイム4分55秒。応援団が一気に場内になだれ込み、勝利に酔いしれる。牛の背中には次々と子どもたちが乗せられ、親族一体で勝利を祝う。

151025bullfight 05写真:子どもたちを牛の背中に乗せて勝利を祝う「保岡大信玄」の応援団

(ノーサイド=両牛の健闘を称え)

大会終了後、豪剣和空大旺は四国の宇和島にトレードされたとのこと。近年、同地では徳之島移籍組が数多く活躍している。また、後継者不足が課題となっている中、若手が奮起して盛り上げようとしている姿がNHKニュースでも紹介されており、関西在住の徳之島出身者も一役かっていると聞く。新天地での活躍を期待したい。

一方、闘争心むき出しの攻めで見事に復帰戦を制した保岡大信玄。10月の全島一優勝旗争奪戦において、5月の全島一大会で王座復活を果たした「天龍王」への挑戦が内定したと耳にしている。正式決定すれば、昨年5月大会の再現になるのか、現王者が返り討ちに合わせるか、闘牛ファン垂涎の一戦となるはずだ。ぜひともベストコンディションで当日を迎えてほしい。

また、5月の沖縄の全島一優勝旗争奪戦で全島一横綱に返り咲いた「古堅モータース若力」が徳之島へトレードされた。沖縄、徳之島のみならず全国を見渡しても“随一”の大型牛であり、地元でお披露目となれば観客がどよめくのは間違いない。徳之島での初場所を楽しみに待ちたい。

今ゴールデンウイーク闘牛大会は4月26日に開幕し、5月2日から5日まで全5大会が開催された。正月の闘牛大会においては、徳之島闘牛連合会認定の全島一・中量級・軽量級・ミニ軽量級の4大タイトル中、ミニ軽量級以外は全て王座が入れ替わるという波乱の連続となったこともあり、各クラスの優勝旗の行方が大いに注目された。

それ以上に、そのGW闘牛大会開幕戦「上面縄闘牛組合結成記念闘牛大会」の「豪剣和空大旺」対「保岡大信玄」結びの一番は、“徳之島闘牛”ならではの激闘が展開された。

〔上面縄闘牛組合結成記念闘牛大会〕(上)

〈横綱戦〉「豪剣和空大旺」vs「保岡大信玄」

「豪剣和空大旺」は、沖縄で4勝2敗の戦歴を引き下げ徳之島に移籍し、昨年6月のトライアスロン記念大会でデビュー。8月末の大型牛対決を制し、本年元日の大会で「平成6・7年生成人同志 絆頂」に14分11秒で勝利した。

151018bullfight 01写真:本年1月1日大会の大関戦で相手に追い打ちを決める「豪剣和空大旺」(右)

続く3月の卒業記念闘牛大会の横綱戦は、「金重号」へのあいさつ代わりのワリ技で戦意を奪い無傷の4連勝中、この一戦を制すれば、全島一横綱挑戦が視野に見えてくるのは確実だ。

一方の「保岡大信玄」は、平成24年1月の大会で「突撃支援隊古徹号」に勝ち初陣を飾ると、同年10月大会は「瑞鳳」を退け、翌年5月大会の「力斗若虎」との大型有望牛対決を1分53秒で制し、昨年1月大会で「企画 島牛楽」に勝ち星を重ね4連勝とし、全島一横綱チャレンジャー候補として名乗りを上げた。

続く、5月の全島一優勝旗争奪戦は「伊藤兄弟 天龍王」に5分31秒で勝利し、栄えある優勝旗を獲得。

151018bullfight 02写真:昨年5月3日の全島一横綱戦で返し速攻を決める「保岡大信玄」(左)

初防衛を目指した10月大会では、「健祥会☆戦闘たくま」を攻め込みながらも相手の粘り腰に18分48秒で惜敗。このゴールデンウイーク大会開幕を飾るに相応しい大一番は、復帰を掛けた重要な一戦だ。

4連勝の勢いで前王者を軍門に下し、栄えある全島一優勝旗への挑戦を虎視眈々と目指す豪剣和空大旺。対する保岡大信玄は、相手の野望を打ち砕き、王座に君臨した勇者としての存在感を見せつけたい。

正に、両者の意地とプライドをかけた激闘が展開されるのであった。(続く

151018bullfight 03写真:本年4月26日大会の横綱戦で、意地とプライドを見せつける「豪剣和空大旺」(左)と「保岡大信玄」。

今ゴールデンウイーク闘牛大会は4月26日に開幕し、5月2日から5日まで全5大会が開催された。正月の闘牛大会においては、徳之島闘牛連合会認定の全島一・中量級・軽量級・ミニ軽量級の4大タイトル中、ミニ軽量級以外は全て王座が入れ替わるという波乱の連続となったこともあり、各クラスの優勝旗の行方が大いに注目された。注目の対戦結果を振り返る。

〔第13回全島一・ミニ軽量級優勝旗争奪戦徳之島町大会〕

〈ミニ軽量級優勝旗争奪戦〉「吉村畜産 闘将☆マングース」vs「風天の花嵐」

チャンピオン「吉村畜産 闘将☆マングース」は、平成23年5月大会の「阿権少年団智哉岩力」との対戦を皮切りに、「琉誠嵐」、「SEIKA.Jr.獅子王」、「ぐるくん」、「闘天ぶちかまし永岡号」、「コブラ」、「友志ゴールド」と無傷の7連勝とし、昨年1月大会は「闘天ぶちかまし永岡号」との再戦を31分42秒で制し、栄えある優勝旗を獲得した。

続く5月のタイトル戦では、「治野兄弟将龍」を21分43秒で退け初防衛を果たし、10月大会に「大龍」を29分06秒、本年1月の全島大会では「昭和51年 天龍紫月」を26分06秒で下し、通算戦績を11連勝としている。

対するチャレンジャー「風天の花嵐」は、「篠原サッシ龍己」として平成25年10月の全島大会でデビュー。「一心ボーヌ悪餓鬼」に3分21秒で勝利し殊勲賞を獲得。翌年3月大会は「燃える闘魂中和広」を15分54秒で退け敢闘賞、同年5月大会では「だだ吉福ちゃん」に20分33秒で勝ち敢闘賞受賞と活躍し、同年8月14大会は3連勝牛対決で「中兄弟蓮希」と激突。得意技を封じられ12分10秒で惜敗した。

その後に天城町へトレードされ、本年1月の全島大会で神戸の「昭和59年生ラッキーマウス」として出場。「恋珠小小」 を28分43秒で下して復帰戦を制し、栄えある優勝旗争奪戦に挑んだ。

いざ、対戦開始。風天の花嵐は、フットワークを生かして左右に回り込みながら、チャンピオンの鋭利な武器によるダメージを最小限に抑え、下角を取り跳ね上げるようにして相手の体制を崩し形勢逆転を狙う。

151011bullfight 01写真:武器(角)を生かした攻撃で相手顔面にダメージを与える「吉村畜産 闘将☆マングース」(左)

だが、そうはさせまいと積極的に前に出る闘将☆マングース。カブラ気味の角を生かした友好打で敵にダメージを与え、チャレンジャーの目の周りは針で穴をあけたように傷口が瞬く間に広がり始める。

151011bullfight 02写真:「吉村畜産 闘将☆マングース」(左)の速攻が炸裂

体力的にきつくなった風天の花嵐の動きに衰えが見えると、ここぞとばかりに攻め込むチャンピオン。そのまま腹取りを決め、チャレンジャーが戦列を離れ勝負あり。対戦タイム、6分28秒。吉村畜産 闘将☆マングースが王者のプライドを見せ付け、12連勝として4度目のタイトル防衛に華を添えた。

151011bullfight 03写真:ミニ軽量級王座防衛を喜ぶ「吉村畜産 闘将☆マングース」の牛主と応援団

今ゴールデンウイーク闘牛大会は4月26日に開幕し、5月2日から5日まで全5大会が開催された。正月の闘牛大会においては、徳之島闘牛連合会認定の全島一・中量級・軽量級・ミニ軽量級の4大タイトル中、ミニ軽量級以外は全て王座が入れ替わるという波乱の連続となったこともあり、各クラスの優勝旗の行方が大いに注目された。注目の対戦結果を振り返りたい。

〔第13回全島軽量級優勝旗争奪戦伊仙町大会〕

〈軽量級優勝旗争奪戦〉「コウダ技電ラッキーパンダ」vs「神風王道」

「コウダ技電ラッキーパンダ」は、平成23年5月大会で「健勝Jr.」に6分30秒、平成24年10月大会は連勝中の「与那国爆弾」に11分50秒で勝利。平成25年5月大会で「亜蛇魔小僧」の連勝を5でストップさせ、軽量級優勝旗に挑戦。当時のチャンピオン「優翔大力」に惜敗し優勝旗獲得はならなかった。

続く、平成26年5月大会は「天神若虎」を退け、8月大会で「大進神風」に3分51秒で勝ち荒技師ぶりを見せつけ、本年1月元旦の成人記念大会で再度軽量級王座へ挑戦。「二代目 関東ルビー」をツキ技・角カケで圧倒し7分58秒で退け、悲願の優勝旗を奪取した。

対する「神風王道」は、横綱牛として名を馳せた「鮫島号」(元沖縄 たくまトガイー)を祖父に持つ血統。平成23年7月大会がデビュー戦。「紅虎」に不戦勝後、同年10月大会で「YMTフレンズ笑天」と17分4秒、平成24年5月大会は「突撃瞬希輝太」に1分1秒、平成25年1月大会で「轟木トガイ」に15分30秒と勝ち続けた。

同年3月大会は「極心トガイ」を11分2秒で退け、同年8月大会では「伐折羅天龍」を5分53秒で下し、ファンの記憶にも新しい昨年1月大会の「戦闘荒鷲」戦を17分51秒の激闘の上に制し無傷の7連勝とし、満を持しての軽量級優勝旗争奪戦へ挑んだ。

トータルの戦歴で比べれば、6勝1敗のチャンピオンに対し、チャレンジャーは7戦全勝の負け知らず。下馬評では「神風王道」の人気が高かったと聞く。

いざ!決戦。対戦開始直後のつばぜり合いから、先に自分得意の体勢に持ち込んだのは「コウダ技電ラッキーパンダ」。ツキ・カケ技を見舞いながら、どんどん前に出るチャンピオンに対し、チャレンジャーは防戦一方という状況だった。

151004bullfight 01写真:角カケで「神風王道」を押し込む「コウダ技電ラッキーパンダ」(左)

それでも、「神風王道」の形勢逆転を期待する向きは多かったはずだ。過去の対戦では、相手の攻めを受け流す守備が巧みで、敵の足元が軽くなるのを見逃さない集中力の高さを真骨頂とし、正に“王道”を歩んできたからである。

151004bullfight 02写真:「コウダ技電ラッキーパンダ」(右)の速攻が炸裂

だが、チャンピオンの容赦ない攻めに首持たせで凌ぎ続け、対戦タイムは6分を経過。「コウダ技電ラッキーパンダ」の速攻が決まると、チャレンジャーはたまらず敗走。応援団が場内になだれ込み、勝利の舞に歓喜した。

151004bullfight 03写真:軽量級王座の初防衛を喜ぶ「コウダ技電ラッキーパンダ」の牛主と応援団

後日談ではあるが、闘牛ファンの皆さんは今大会のポスターを見て、「神風王道」の角の形が異なっていることに気付いたものと思う。昨年の「戦闘荒鷲」戦のポスターと見比べれば明らかに違う事が分かる。一般の闘牛ファンには知る由もないので、大会前に牛主関係者に話を聞いたところ、角の補整方法を徳之島闘牛連合会で定めているとのことだった。

その角の補整が、両牛にどのような影響を与えたのだろうか?メリットやデメリットが様々囁かれているが、その内容については改めて述べるようにしたい。

今ゴールデンウイーク闘牛大会は4月26日に開幕し、5月2日から5日まで全5大会が開催された。正月の闘牛大会においては、徳之島闘牛連合会認定の全島一・中量級・軽量級・ミニ軽量級の4大タイトル中、ミニ軽量級以外は全て王座が入れ替わるという波乱の連続となったこともあり、各クラスの優勝旗の行方が大いに注目された。

優勝旗が移動することで大会は盛り上がる面はあるが、そのような熾烈な攻防をくぐり抜けねばならない徳之島闘牛界において、チャンピオンとして君臨するのは至難の業だ。島の牛主が“徳之島の闘牛こそ日本一、いや世界一だ”と自負するのは、激戦を勝ち抜いてこそ得られる錦の御旗への敬意の表れであろう。注目の対戦結果を振り返りたい。

〔第13回全島一・ミニ軽量級優勝旗争奪戦徳之島町大会〕

〈全島一優勝旗争奪戦〉「牛若丸牧山号」vs「天龍王」

「牛若丸牧山号」は、平成24年8月大会で「朝戸花形」を26秒で退け初陣を飾り、平成25年5月大会では「花榎心大王」に2分50秒で勝利し、平成26年1月大会で「紀乃工業号」と激突。敵の得意技を破壊力抜群の角カケで封じ、11分45秒で制し3連勝とした。

本年1月の全島一優勝旗争奪戦では、チャンピオン「健祥会☆戦闘たくま」に対し闘牛ファンの度肝を抜く怒涛の攻めを見せ、栄えある王座を奪取した。

「天龍王」は、平成22年1月大会のデビュー戦が不戦勝。平成23年10月大会で「狙琉邪」に10分54秒で勝って2連勝とし、平成25年1月の全島一優勝旗争奪戦において「基山大宝」に敗れはしたものの、続く6月の大会で「荒神北斗」に不戦勝。10月の全島一優勝旗争奪戦でチャンピオン「喜念王道 康貴大力」に6分46秒で勝利し、悲願の優勝旗を獲得した。

平成26年1月の全島大会で「闘将恒夫丸」を44秒で退け初防衛に成功したが、続く5月の全島大会で「保岡大信玄」に5分31秒で惜敗し、その座を奪われた。本年1月大会で、「白竜暉」を9分11秒で下し、今大会で2度目の王座奪取を狙った。

正月・GW・秋の全島大会に合わせ南海日日新聞に掲載されている闘牛特集には、下記のように執筆した。

「牛若丸牧山号としては、得意の角カケで先に仕掛けそのまま相手を柵に張り付け、敗走させようとするだろう。そこから、敵が対峙することの無いよう、横腹に角を突き刺すほどの追い打ちを決めたいところ。対する天龍王は、体重差を生かしたパワーあふれるワリ技で、相手の戦意をトーンダウンさせれば狙い通りだ。これまで同様に対戦開始からツキ、ワリを見舞いながら前に出て、間髪を入れず速攻を決め自らの必勝パターンに持ち込みたい」

150927bullfight 01写真:「牛若丸牧山号」対「天龍王」の激突

結果的には、後者に近いものとなったが、柵際で相手を打倒して横転させ、僅か38秒で決着つくとは予想もしなかった。全島一横綱戦に相応しい迫力あふれる攻防が繰り広げられたのは確かだが、大関戦の予想外のアクシデントで場内整理が不十分なまま横綱戦を迎え、場内になだれ込んだ応援団で一部の観客はその激闘を観戦できかったのは、誠に残念なことである。

150927bullfight 02写真:「牛若丸牧山号」対「天龍王」の激突

ともあれ、天龍王の圧倒的な破壊力は流行りの漫画に例えれば、正に“進撃の巨人”と言え、秋の全島一優勝旗争奪戦チャレンジャーとして名乗りを上げる猛者が注目される。

150927bullfight 03写真:全島一横綱返り咲きを喜ぶ「天龍王」の牛主と応援団

前回の投稿で 第1弾の特産品として 『クッキー』を製造販売するということを掲載しましたが・・・

そのお菓子がこちらです!!

その名も『ざくざくじ~まめ』・・・島の純黒糖とましゅ(塩)等を使ったクッキーです。

地豆(落花生)も入ってザクザクした食感で、一度食べたら癖になる味です。只今、徳之島限定発売の商品ですので、徳之島に来られた際は 是非!!

現在、島の空港、港、大丸、秋丸商会、おみやげのふじた、、美農里館、ホテルレクストン、グランドオーシャン、百菜、スーパー太平、徳之島市場、等で販売中です。

また、次回他の商品も掲載したいと思います。お楽しみに・・・笑

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〔規模では世界一と言える韓国の闘牛〕

また、闘牛場は野球場並みの広さがあり、闘牛大会のオープニングではパラグライダーが空を飛び、民俗芸能の披露や人気ミュージシャンのオンステージで、観客はノリノリ状態。大会が始まると、何か違和感がある?日本の勢子は牛の左側につくが、韓国の勢子は右側に立つので、勢子同士が並んだようになるためだと思われます。

150809bull chondo 01写真:次々と観客が訪れる会場入り口

いざ、徳之島(日本代表)の黒い牛と清道の赤牛(韓国では黄牛と表記)が対戦。満員の観客は、日本の牛が優勢だとブーイング。韓国の牛が勝つとスタンディングオベーションで熱狂する。正に、サッカーの日韓戦さながらでした。

150809bull chondo 02

現在は、ドーム式闘牛場で大会が開催されています。韓国の情報誌「スッカラ」の掲載記事によると、座席数は1万1245席。毎年開かれる闘牛祭りには、全国から40万人以上の観光客が訪れるそうです。「勝ち牛投票券」いわゆる「闘牛クジ」が公営化されており、掛け金は日本円で約10円~1万円まで。牛の区別がつくよう体に赤か青の印がペイントされ、勢子も同色のシャツを身に着けます。1シーズンの規模では、清道の闘牛が世界一と言えるかも知れません。

こんにちわ~

今年は台風の当り年???次々と台風が発生!

石垣島では最大瞬間風速70メートルとテレビで放送されていました。

こんな台風が島に直撃したらどーしよーと思い台風対策を強化!!我が家は、断水したらトイレも水が出ないので、お風呂にお水を貯めたりと・・・まぁ~台風対策を強化と言ってもこのくらいですけど(笑)

停電はしたものの、そこまで影響はなく・・・しかぁ~し、2時間の暗闇で暑さと退屈さに我慢も出来ず電気のついている実家に避難~

電気と水のありがたさをひしひしと感じた2時間でした。

強風と大雨の中、素早い対応で復旧工事を頑張ってくださった九電工の皆さん!おぼらだれんでした。、

 

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こんにちは~

ご無沙汰しておりました。久々の投稿で…すみません涙

先日、地豆(落花生)を仕入れたので洗って天日干ししました~。これが洗うのも重労働で…洗ってる途中でホースが破れて お手伝いしてくれた社長が水浸しに~(笑)

思わず笑っちゃいましたが…水も滴るいい男?になってたか定かではありませんが…そこはこっちに置いといてぇ~

島の地豆は、粒も大きくておいしそうだったので 早速、少し湯がいて工場のスタッフと試食~調理してくれた女の子の塩加減が丁度良くて、みんなパクパクお口が止まらな~い((笑)

で、ビールがあったら最高なのになぁ~と…

スタッフ達 早速1キロずつお買い上げ~笑家に帰って、ビール片手に美味しく頂いたみたいです。

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この連載の第21回で、中国やインド、タイやバングラディシュなど東南アジア、世界自然遺産登録地のカンボジアの闘牛を紹介しました。

今回は、かつて徳之島と闘牛を通して交流をしていた、韓国清道(チョンド)郡の闘牛について紹介します。当時の清道では、徳之島の牛が日本代表として闘牛大会に出場し、大会を大いに盛り上げていました。しかし、2000年代初頭に発生した「狂牛病」と呼ばれる牛海綿状脳症(BSE)によって、牛を韓国に持って行くことが不可能となったことなどから、闘牛の交流は途絶えています。

〔祝祭行事としての韓国の闘牛〕

清道の闘牛を観戦して最も驚いたのは、その規模の大きさです。「5日間に渡ってトーナメント方式で大会が開催され、一日当たり3万人で延べ15万人が訪れる」などと事前に聞いていましたが、闘牛場を囲むように様々な出店が軒を連ね、飲食店の屋台はもちろん、衣料品店や携帯ショップ、健康測定のコーナーまでありました。闘牛ロデオや闘牛写真展など、家族連れで来ても飽きずに済みそうな施設が揃っているのです。

150802bull chondo写真:満員の闘牛ファンでにぎわう闘牛場